安斎友吉最高師範(九段)

生涯できる空手を目指して!

すべての武道は、いずれも厳しい自己修練を課し、その奥義を極めることによって自己の人格形成、すなわち人間としての正しい道を極めることを目指すものです。極真空手は、この武道本来の意味を全うすることを本義に置いています。また直接打撃制、無差別による実践的空手を通し、相手の痛みを知ることによって、人間本来のやさしさを知るという理念も、極真の信ずる道です

この武道精神を少しでも青少年の育成のお役に立てられればと願います。

 
 

安斎正明師範(六段)

武道を通じて心と体を一緒に鍛えましょう!

極真空手の稽古というと厳しいというイメージをもつ人が多いかもしれません。確かに厳しい面もありますが、それを体験し、継続していくことは心と体の成長、そして人間形成にも必ず役に立つものと私は信じています。
 安斎道場では入門者それぞれの目的、体力などを十分に考慮した上で指導を行い、自己の成長、上達が実感できるような稽古をつけていきます。子どもたちには挨拶をはじめとした礼節と思いやり、感謝の気持ち、そして社会人には目的をもって励む向上心を培います。

この道場で一緒に汗を流せることを、日々お待ち申し上げています。

    
    

  

郡山大槻道場(福島)
常設道場

〒963-0201 福島県郡山市大槻町字上篠林 4-14

稽古時間

月曜日:一般・ジュニア 19:30〜21:00
火曜日:幼年キッズクラス 16:30〜17:30
          一般クラス 19:30〜21:00
木曜日:強化稽古クラス19:30〜21:00
金曜日:ジュニアクラス    18:30〜19:30
          一般クラス 19:45〜21:00
土曜日:ジュニアクラス 10:00〜11:30
 

郡山豊田道場(福島)
郡山総合体育館剣道場

〒963-8021. 郡山市豊田町3番10号

稽古時間

水曜日:一般・ジュニアクラス 19:00〜20:30

郡山赤木道場(福島)
赤木地区公民館

〒963-8006 福島県郡山市赤木町7-19

稽古時間

火曜日:ジュニアクラス 18:30〜19:30

 
 

本宮道場(福島)
本宮総合体育館体育室

福島県本宮市高木字黒作1

稽古時間

金曜日:ジュニア・一般クラス 19:00〜20:30

 

猪苗代道場(福島)
猪苗代町総合体育館

〒969‐3123 福島県耶麻郡猪苗代町字鶴田141-2

稽古時間

水曜日:ジュニア・一般クラス 19:00〜20:30

 

喜多方道場(福島)
勤労青少年ホーム武道館

〒966-0031 福島県喜多方市舞台田3119−1

稽古時間

月・木曜日:ジュニア・一般クラス 19:00〜20:30

 

いわき平道場(福島)
常設道場

福島県いわき市平正月町24

稽古時間

火・木・土曜日:ジュニア・一般クラス 19:00〜20:30

 

いわき神谷道場(福島)
神谷公民館

福島県いわき市中神谷字籠田78−1

稽古時間

月曜日:ジュニア・一般クラス 19:00〜20:30

 

江戸川道場(東京)
鹿骨区民館

〒 133-0073 江戸川区鹿骨1丁目54番2号

稽古時間

土曜日:ジュニア・一般クラス 18:00〜19:30
稽古スケジュール

 

庚午道場(広島)
庚午集会所

〒730-0821 広島市 西区庚午北2-14-1

稽古時間

 水曜日:少年、女子、一般クラス 19:00~20:15
    壮年クラス       20:15~21:00
土曜日:少年、女子、一般、壮年 19:00~20:15
詳しくはこちら

 

吉島道場(広島)
中区 吉島公民館

〒730-0823 広島市 中区吉島西三丁目2番10号

稽古時間

 木曜日:少年、壮年、一般クラス   19:00~20:15
    選手クラス       20:15~
土曜日:少年、壮年、一般クラス 19:00~20:15
    選手クラス       20:15〜
詳しくはこちら

 

築港道場(福岡)
ふよう港ハイツ集会所

〒812-0021 福岡市博多区築港本町2-3ふよう港ハイツ集会所

稽古時間

 月・金曜日:少年クラス            18:00~19:00
                 一般/壮年クラス 19:00〜20:00
      選手クラス     20:00〜
問い合わせ TEL:090-5294-6610

 

飯塚伊岐須道場(福岡)
 

飯塚市伊岐須132-1

稽古時間

 水曜日:少年、一般、壮年クラス 19:00〜
問い合わせ TEL:090-5294-6610
     

 

山梨道場(山梨)
 

稽古時間
 
  詳しくはこちらまで   

 

 北杜塾(宮城)

 

稽古時間

詳しくこちらから

 

 阿崎道場(秋田)

 

稽古時間

詳しくこちらから

1.入門誓約書.pdf(印鑑必要)                            
2.証明写真2枚(3×4cm) 会員証発行            

3.入会費用                                                  
◆入会金                 10,800円          
◆月会費 週1回         4,320円
       週2回以上          6,480円
◆会員証              1,000円
4.スポーツ保険料(4月~翌年3月迄有効) 
◆3歳~中学生                       800円
◆高校生以上                      1,850円

5.道着・防具等                                       
◆空手道着                        10,800円
◆スネサポーター                6,500円    
◆グローブ                          4,500円
◆キッズセットサポータ-      7,800円
◆帯留め                      800円
※会費は道場により異なる場合があります。

 
 
 
 

2019年

1月 3日(木):稽古初め
1月 7日(月):通常稽古開始
1月13日(日):冬合宿
  14日(月)
1月27日(日):第2回型演武大会(坂本神奈川城南)
2月      :第22回東北大会(白蓮会館)
2月24日(日):福島県本部 昇級審査会
3月10日(日):少年部団体戦・IBKO審判講習会
月24日(日):第32回極真空手道選手権福島県大会 型の部
月13日(土):黒帯・指導員合宿
  14日(日)
4月 6日(日):第2回越山杯(士衛塾)
5月12日(日):第4回おうち道場杯型大会
5月26日(日):第18回全国ジュニア選手権大会(坂本神奈川)
6月 2日(日):福島県本部昇級審査会
6月16日(日):広島県大会
7月 7日(日):第32回極真空手道選手権福島県大会 組手の部
月13日(土):夏合宿
  14日(日)
7月      :I.N.カップ(士衛塾)
8月 2日(日):うねめ踊り流し
9月22日(日):第11回全日本大会 型(IBKO)
9月29日(日):昇級審査会
10月      :第14回東北極真カップ(田畑道場)
10月13日(月):第11回全日本大会 組手(IBKO)
11月10日(日):AJKF第1回全日本空手道型選手権大会
11月24日(日):交流試合・IBKO審判講習会
12月      :つるりんこ祭り
12月26日(木):稽古納め 福島県本部
 

 

ひとつ、われわれは、しんしんをれんましかっこふばつのしんぎをきわめること
(わたしたちが、空手を修行する目的は、自分自身の体と心をきたえることにあり、真剣に稽古にうち込むことで、どんなことにも動じない心と強い意志を習得して行かなければならない。)

ひろつ、われわれは、ぶのしんずいをきわめきにはっしかんにびんなること
(わたしたちは、武道としての空手の道を徹底的に追求していくことで、どんな状況でも臨機応変に対応する力と相手の心を理解する思いやりや優しさ、どんなことにも素直に感動できる心を身につけなければならない)

ひとつ、われわれは、しちじつごうけんをもってじこのせいしんをかんようすること
(わたしたちは、自分自身を飾ることなく、真面目で素直に空手の修行に打ち込むことによって、自分自身に打ち勝つ強い心を養っていくことを心がけなければならない。)
ひとつ、われわれは、れいせつをおもんじちょうじょうをけいしそぼうのふるまいをつつしむこと
(わたしたちは、礼儀を身につけ、目上の人を敬い、人前で空手の力を誇示するような行動をとってはならない。)
ひとつ、われわれは、しんぶつをとおとびけんじょうのびとくをあやまたざること
(わたしたちは人間の力が及ばない自然や宇宙の摂理を重んじ、神や仏を敬い、相手のことを大切にし自分を謙遜する態度をれてはならない。)

ひとつ、われわれは、ちせいとたいりょくをこうじょうさせことにのぞんであやまたざること
(わたしたちは、空手の修行によって知性と体力を向上させ、どんな状況でもあせらず、冷静に対処できるようにならなければならない。)

ひとつ、われわれは、しょうがいのしゅぎょうをからてのみちにつうじきょくしんのみちをまっとうすること
(武道としての空手の修行は、一生かけて追い求めるものであり、一生を通じて極意に一歩でも近づこうとする姿勢、それが極真空手の本義である。)